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  • 2012.12.29 Saturday
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諸葛亮へのツンデレの始まり

私が諸葛亮へのツンデレを始めたきっかけはなんと言っても吉川三国志の終わり方。
まぁ、最初に読んだ三国志が吉川三国志であるからして、私の三国志の基準の全てがそこにあり、その後にどんな三国志を読んだって結局吉川三国志と比べてしまうわけなのですが。

で、その吉川三国志。
孔明が五丈原に倒れて悲しいから筆を折るって…

なんだよそれ〜!!!!!!

その後が気になったので岩波の三国志演義を必死で読んだことは言うまでもない。
岩波の三国志演義は結構好きだった。
誰かの主観が入らずに(講談師の主観はもちろんどっぷり注入されているが)淡々と物語が進む感じが好きでしたわ。

それから、最初に孔明に疑問もったのもやっぱり吉川三国志を読んでいるときだった。
シーンはもちろん白亭城。
夷陵の戦いがそもそもしてオカシイよ。
もう読んでいるその時からすでに私の孔明への疑問がスタートする。

なぜ止めない、劉備を。
なぜ助けない、劉備を。

そんなことを思っている間にすでにわたしの頭の中では孔明への妄想が爆発。
こいつ、忠実な部下を装いつつ実は腹黒なんじゃないのか?!

・・・・とね。
すでにホウ統を見殺し(?)にした時点で怪しいとにらんでたんだよ!とか思っちゃった。
あとはもう、その後の三国志を読む私のスタンスは“孔明のウソを見抜いてやる”ぐらいの勢いだったね(笑)

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